2011年1月19日水曜日

旅の思い出 富弘美術館

旅の思い出 群馬 富弘美術館



2009年3月。

ちょうど仙台の卒業設計展を見て、

どうせなら行きにくいとこに行こう!ということで富弘美術館へ行った。

ほんと遠かったです・・・

桐生からワンマン電車に乗り、ゆられゆられて神戸(ごうど)という駅に降りる。

予想通り無人駅で人影も少ない。

バスも何時間か待った記憶がある。

 



で、しょうもない遊びをしている間に到着w

この人数で行ったらヒマしないでしょ。

まずは建築の全体写真を撮りたかったので、新建築と同じ構図がとれる場所を探した。

10人でこの斜面を一斉に登る様はなんともおもしろいw



 



すごい良い所に建ってますよね。

建築物自体の周辺環境の取り入れ方は面白くて、ガラスに葉っぱのパターンが

印刷?されていたり、花がや風景が写り込んでいて、周りを散策していても面白かった。



内部は写真とれなくて、ないですw

空間構成は単純なような気がしたけど、円形の様々な空間が繋がっていて、作品をスムーズに見ることが出来た。

またその移り変わりも面白い。ただ、円形の空間が続きすぎて長いなーっていう印象を受けたのもありました。

富弘さんの絵と詩は、すごく良かった。

建築を見に行っただけだったけど、作品にみんなもすごく引かれて幸せな気分に。



帰りの駅にある電車型の食堂で、舞茸天ぷらうどん。劇うま!



心もお腹も満足なところでした。

(人生最大の花粉に襲われたこと以外・・・花粉すごいので気をつけましょうw)

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